ちょこちょこ書いてたら終わんないんだけどこれなんとか終わらせます、、、、
さて、新年度から兄者さんが始めた
Clair Obscur: Expedition 33(クレール・オブスキュール:エクスペディション33)
ターン制のRPG。
わたしもあんまり情報を入れないで楽しもうと思ってストーリーとかも知らないまま
配信を見ているんだけど、
フランスで作成されたこの作品、色彩豊かで油絵のような美しさで素敵。
これもう去年の4月に発売されてたんだね。全然知りませんでした。
なんだかロードオブザリングを初めて見たときのような感覚。
壮大で美しくて夢の中のような。
え、、、ロードオブザリングって2001年なの?25年前・・・・四半世紀前、、、、
うそだー、、、
笑
エクスペディション33、本当に何の前情報もなくてGOTY(2025Game of The Year)で
ほとんどの部門で賞をかっさらっていったということしか知らなくて。
今のところ、まだまだストーリーは謎が多く、人の命は儚い印象。
兄者さんの配信を見ているとストーリーももちろん気になるんだけど
やっぱり戦闘シーンに夢中になっちゃう。めちゃくちゃアツくてかっこよい。
あーだこーだ組み立てて試行錯誤するのが好きな人にとってはめちゃくちゃ面白い
ものなんじゃないだろうか。
(わたしは見ている限りでは出来るかちょっと不安、、、、w
まぁベースはマリオのRPGと一緒だよね。笑
そのオトナバージョンみたいな感じ。もっと複雑になったやつ。
なのでね、ストラテジーに長ける兄者さんがプレイするとほんと面白い。
機知に富んでいる上ぶっとんでもいるので(笑。ごめんなさい
わたしには想像もできないような選択をすることがあって。
それゆえそんな兄者さんのプレイスタイルにハラハラドキドキ、
そして最高にワクワクさせられっぱなしになっちゃう。
HPの概念ふっとんだりね。回避とパリィを成功させるか死ぬかの二択、みたいな。
まぁでも能力の振り分けや構成のパターンは限りなく多いので
あれこれ色々試行錯誤出来て面白そう。
もちろん、プレイヤーの好みによっていかようにも変化するものだけれど
やっぱり兄者さんのチョイスが面白くて、どうしても夢中になっちゃうんだよね。
着実なんだけどアグレッシブでチャレンジングで、見ていてとても楽しい。
あとこれ、戦闘中のカメラワークがめちゃくちゃかっこいいよね。ドラマチック。
ちょっとペルソナみを感じたりもするけど。それはBGMの影響が強いかな。
とにかく兄者さんの勘の良さと理解力とパリィの上手さがさらに最高にかっこよい
画面に仕上げてくれていて
ほわ~っとなるね。
わたし、何言ってるんだろ。よくわかんないけど。笑
で、音楽ね。
これはもう、全体的に良すぎてびっくりだよね。
ほんと多彩。「生命宿ってるなー」と思った。初めに。
感想としてどうなのかわかんないけど。
これ、、先に音楽作ってるのかな。どんな感じだろう。
まるで物語を読んでいるような音楽。
音楽っていいなぁって思える音楽。
絵本のページを一枚めくったその先にある光景や情景がそのまま曲になった感じ。
とても美しくてわくわくさせられる、その気持ちが伝わる感じ。
戦闘シーンのBGMでも、何種類もあるけど特にボス戦なんかは
あ、今これ、戦闘なんだ、と思わせるものではなくてその音にまたがって一緒に戦う
みたいな。
、、ちょっと自分が何を言っているのかわからないですが。
分からな過ぎて好き勝手書いてることがアカン気がしてきましたので
ちょこっと検索しました。
こちら、とてもよいインタビュー記事。
検索して最初に引っかかった記事だったけどストーリーのネタバレは一切ないです。
個人的にめちゃくちゃ面白かった。よい記事だと思います。
www.unrealengine.com
いやこれは読んで。是非に。
マッピング資料とか見てみたくなります。設計図?というのかな。
ゲーム作ったことないのでどんな感じかわかりませんが。
プロセスマップみたいなやつ。
あと、最後のほうにめちゃくちゃ良いこと書いてありましたね。

https://www.unrealengine.com/ja/developer-interviews/inside-the-development-journey-of-clair-obscur-expedition-33
兄者さんのプレイスタイルと似ている、と思いました。笑
今与えられた限りある能力の中でいかに最大限まで火力を引き出すことができるか、
このゲームの戦闘システムにも通ずるところがあるのかな、と思ったり。
面白いし勉強になります。
己の能力を知ることってほんと大事なんですよ。
自分は何が出来て何が出来ないのか、得意不得意、好き嫌い、、我慢の限度、、、
色々あると思うけどじっくり顧みるのも大事。
そしてそれは自分自身だけではなく周りの人だったりシステムや機械などなんでも
その性能を把握しておくのとても大事。
あるやん、家電とかでも。えっそんな機能あったんや、て何年もしてから気づくやつとか。笑
高い金額支払ってその性能を活かしきれずに終わるのはもったいないもんね。
それは活かしてあげられなかった使い手の自分の能力が低かっただけだからね。
豚に真珠、猫に小判。
あの子はもっと輝けたはず・・・・!!
笑
でもまぁ予算は無駄に膨らませたらただただ勿体ないだけだからね。
ヒトモノばっかり足りない足りない言うてるやつは無能、て言うやん?
ね。
笑
何の話だ。笑
ちなみに、Clair Obscur: Expedition 33、
兄者さんの#3配信でのゴルグラ戦を見まくったおかげで
私の頭の中、あのBGMがずっと流れていたのでYoutubeMusicでサントラを聞いてみたところ、、
いったい何曲つくったの・・・?という曲数ありました。すごい。。
ゴルグラ戦のBGMは最高にイカしているのでオススメ。
https://music.youtube.com/watch?v=FObMbLdtJ8o
ゲーム慣れしている人は是非ともご自分でプレイしてほしいタイトルとなっておりますが
兄者さんの配信は最高に面白いのでこちらも是非。
www.youtube.com